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ブログ主が仕事や個人的に学んだPC系・プログラミング系(VBAとかHTML)について書いていく備忘録ブログ。 ※ここで記載する内容はあくまで「個人的に」上手くいく内容です。ご使用には十分注意してください
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Posted by - 2017.07.22,Sat
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Posted by 若槻風亜 - 2013.11.25,Mon
■フリーソフト■


<ソフト名>
 ColorChanger


<用途>
 1.色の取得(スポイト)
 2.色の変換(RGB←→16進数)
 3.背景色・前景色の組み合わせ確認
 4.色の保存・呼び出し
 5.取得した色のコピー


<開発言語>
 VB2010


<使用用途>
 1.色の組み合わせの確認
 2.スクリーン上のイラストから色を取得
   (作成者の使用例)
    自分のキャラ・人様のキャラを描く時に
    色が上手く作れない→これで色をコピー



<プリントスクリーンと各用途>

 1.メイン画面
 

  1)RGB値/16進数の入力(手打ち、もしくはスポイトで抽出)
  2)背景色変換/前景色変換ボタン
    →「これは前景色です」の文字、背景が変わる
  3)クリアボタン→状態のクリア
  4)色を呼び出すボタン→2番の画面が出る
  5)色を保存するボタン→3番の画面が出る
  6)設定ボタン→4番の画面が出る
  
  
 2.色を呼び出す画面
 

  1)各リストに入っている組み合わせを選択
  2)読み込みボタン→1の画面で適用される
  3)削除ボタン→選択した色が削除される
  4)「背景色と前景色を組み合わせる」チェック
    →背景色と前景色を組み合わせられる


 3.色を保存する画面
 
  
  1)1の画面で指定した背景色・前景色を保存
  2)1の画面で指定した背景色を保存
  3)1の画面で指定した前景色を保存

  ※保存先は同じ階層内のテキストファイル。
   なければ新規作成  


 4.設定画面
 

  1)値の自動コピー=変換時にコピーするかどうか
    ・する(#なし)=#FFFFFFの形でコピー
    ・する(#なし)=FFFFFFの形でコピー
    ・しない=しない

  2)スポイト
    ☆共通動作=スポイトを色を取りたい場所までドラッグ
    
    ・初期画面上=1の画面上で
    ・別画面で=小さい画面が表示される
     (注意:Ver1では下の画面で取得しても
         1の画面の見本色は変わらない)
     



<ファイル>
  ColorChanger
 (クリックするとダウンロードが始まります)
  +修正:2013/12/09


 (内容物)
   1.本体(ColorChanger.exe)
   2.ReadMe.txt


 (ウィルス検査)
   済み。異常なし


 (注意1)
   動作には十分注意して作成しましたが、
   ダウンロードして使用する場合は自己責任で
   お願いします。


 (注意2)
   GoogleChromeでダウンロードしようとすると
   ブラウザの使用上以下のメッセージが出ますが
   その場合は「継続」を押してください
  





#使用していて気になった点あればご報告いただければと
#思います
#※完全に直す、とは言い切りませんが。。。


<修正済み/修正予定>
 +2013/11/26追記
  1.ReadMe.txt内にある「廃液色」→「背景色」間違い(処理:2013/12/09)
  2.最初の背景色とクリア後の背景色が違う(未処理)
    →XPの場合問題なし。7の仕様?
  3.RGBと16進数入った状態で片方の値を消すと
    変換が出来なくなる(処理:2013/12/09)





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Posted by 若槻風亜 - 2013.10.10,Thu

(対象)Excel VBA
(確認)Excel2003~


今回はExcel VBAで、ブックを開いた時・もしくは
閉じた時に自動で動くマクロについてです。


-------------------------------

1.ブックを開く時
 以下のように「auto_open」という名前のプロシージャを
 作成し、その中に行いたい処理を書くだけです。
 (データの読み込み処理など)
 
 '============================================
 ' ブックを開く時
 '============================================
 Sub auto_open()
   (ここに処理)
 End Sub

 
2.ブックを閉じる時
 以下のように「auto_close」という名前のプロシージャを
 作成し、その中に行いたい処理を書くだけです。
 (保存処理など)
 
 '============================================
 ' ブックを閉じる時
 '============================================ 
 Sub auto_close()
  (ここに処理) 
 End Sub
 

-------------------------------


以上、めちゃくちゃ簡単ですがブック開閉時の動作でした。


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Posted by 若槻風亜 - 2013.09.28,Sat

(対象)WindowsXP~
(確認)WindowsXP



(やりたいこと)
フォルダ表示をデフォルトで「詳細」にする
(以下の4番を変えればその他の表示にすることも可能)


(方法)
 1.エクスプローラを開く
 2.「ツール」ー「フォルダオプション」
  


 3.「表示タブ」ー「各フォルダの表示設定を保存する」の
   チェックを外す
  


 4.表示方法を「詳細」にする(他の表示方法でも可)
 5.再度「各フォルダの表示設定を保存する」にチェックを入れる
 6.「すべてのフォルダに適用」押下後、閉じる
  





以上、「フォルダ表示をデフォルトで「詳細」にする」でした。
階層変わるたびにいちいち直すのって面倒ですよねぇ……。


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Posted by 若槻風亜 - 2013.09.27,Fri
(対象)WindowsXP~
(確認)WindowsXP



(やりたいこと)
辞書ツールに登録したデータを他のPCに持っていく


(方法)
<元のPC>
 1.言語バーのツールボタンをクリック
 2.辞書ツールを選択
  


 3.「ツール」ー「一覧の出力」でtxtファイルを作成
  





<移し先のPC>
 1.言語バーのツールボタンをクリック
 2.辞書ツールを選択
 3.「ツール」ー「テキストファイルから登録」で
   元PCで作ったファイルを読み込む
  








以上が登録した文字を別PCに持っていくでした。
確か7以降もこのやり方だったと思われますが、
不安な方はお願いグーグル先生!のお時間です。




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Posted by 若槻風亜 - 2013.07.27,Sat
(対象)Excel VBA
(確認)Excel2003


今回は自分で作るツールバーについてです。


マクロを作成した時、実行するために一番簡単なのは
VBAの画面でF5かF8を押すことですね。

その次はシートにボタンを作ってマクロを登録すること
でしょうか。


でもこう思うことはありませんか?

「どこのシートにいてもマクロを実行出来るようにしたい」

と。


ツールバーを使用すればそんな悩みは即解決してしまいますね。
作り方としては以下の通りになります。


----------------------------------
  '============================================
  'ツールバーの設置
  '============================================
  Sub ToolBarOn()
   Dim myBar      As CommandBar    'ツールバー
   Dim MyButton   As CommandBarButton 'ツールバーのボタン
   Dim CB     As Variant      'ツールバーの確認用
   Dim BCaption(1) As String      '表示文字列
   Dim BAction(1)   As String      '登録するマクロ
   Dim BText(1)   As String      'ボタンにカーソル当てた時の説明文
   Dim BFace(1)    As Integer      'ボタンに使うアイコン
   Dim I        As Long       '登録数分回すFor-Next用

   '■表示文字列の設定
   BCaption(0) = " 表示文字1 "
   BCaption(1) = " 表示文字2 "
   
   '■登録アクション(マクロ)設定=プロシージャ名
   BAction(0) = "ACT1"
   BAction(1) = "ACT2"

   '■説明文の設定
   BText(0) = "ボタンにカーソル当てた時の説明が入るよ"
   BText(1) = "ボタンにカーソル当てた時の説明が入るよ"

   '■フェイスIDの設定(一覧
   BFace(0) = 50
   BFace(1) = 300
   
   '■すでに同名のツールバーが存在する場合は削除
   Set myBar = CommandBars.Add
   For Each CB In CommandBars
     If CB.Name = "動作" Then
       CommandBars("動作").Delete
       Exit For
     End If
   Next

   '■ツールバーの名前を設定
   myBar.Name = "動作"
   myBar.Position = msoBarTop
   

   '■ツールバー作成(I = 登録するボタンの数)
   For I = 1 To 2
     Set MyButton = myBar.Controls.Add
     With MyButton
       .BeginGroup = True  ’ボタンとボタンの境界線
       .Style = msoButtonIconAndCaptionBelow '※
       .Caption = BCaption(I - 1)
       .OnAction = BAction(I - 1)
       .TooltipText = BText(I - 1)
       .FaceId = BFace(I - 1)
     End With
   Next 

   '■ツールバーの設置
   myBar.Visible = True
  End Sub



  '============================================
  'ツールバーの排除
  '============================================
  Sub ToolBarOff()
    Dim myBar As CommandBar
    Dim CB    As Variant

    For Each CB In CommandBars
      If CB.Name = "動作" Then
        CommandBars("動作").Delete
        Exit For
      End If
    Next
  End Sub

----------------------------------


これを実行するとツールバーが作成されます。

以前ご紹介した「ブックの開閉時の動作」に組み合わせると、
開いた時にツールバーを設置し、閉じる時に削除するという
動作が可能になります。


ちなみに、プログラム中の「※」部分についてですが、
ここを変更するとツールバーの表示のされ方が変わります。


下図がその結果です。

もしかしたらやり方がおかしくて上手くなってないところも
あるかもしれませんが。







以上、ツールバーを作ってみようでした。




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プロフィール
HN:
若槻風亜
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
創作、プログラミング
自己紹介:
仕事や個人で学んだことをまとめておきたかったがために備忘録ブログを立ち上げました。
あくまで自分が学んだこと・自分が出来たことなので、ご覧くださる場合は参照レベルでお願いします。
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